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【就労移行支援事業所パレット名古屋伏見】『対応』と『応対』の違いについて【ビジネスマナー講座プログラム紹介】

みなさんこんにちは!
就労移行支援事業所パレット名古屋伏見です🎨

パレットで日々実施している訓練プログラムに、「ビジネスマナー講座」があります。
勉強会形式でグループワークを行うのですが、その中でも大切な「来客対応」について、今回は掘り下げて講座内容のご紹介をしたいと思います。
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『来客対応』と『来客応対』

みなさん、ここで突然ですが『来客対応』『来客応対』という2つの言葉を聞いたことがありますでしょうか?
もしかすると、普段も何気なく使っている言葉かと思います。
私もパレットで実際に行っている仕事ですが、言葉の意味までは深く考えたことがなく、「どちらも同じ意味で、使い方に違いはないんじゃないかな?」なんて思っていました。

…しかし、この2つの言葉の意味には大きな違いがあり、使い方も違うんです!!

『対応』『応対』漢字が前後入れ替わっただけなのに、何が違うのでしょうか?

実は、*『対応』は、相手の状況に応じて処置・行動するという意味、
『応対』は、相手の感情に応じて受け答えするという意味になります。

なので、この2つ言葉は同じ意味を持つ言葉ではないのです!

 

最大の違いは、相手(対象)が人だけなのかどうか!

 

相手(対象)が人や状況にまたがるのなら『対応』、相手(対象)が人だけなら『応対』になるそうです!意味も使い方も全然違うんですね!
この記事のために調べるまで、全く存じ上げなかったです…💦

言葉の意味はこれでわかりましたね!

じゃあ実際にこのような行動をとったとき、『来客対応』と『来客応対』どちらが当てはまるのでしょうか?

ここで、パレット名古屋伏見スタッフの行動を例に見てみましょう!
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例:パレット名古屋伏見に訪問者(担当の相談員さん)が来所したときの職員の行動
*訪問者を迎え入れ、面談室にご案内。その後話をする・聞く→『来客対応
*訪問者を迎え入れ、面談室にご案内するまで→『来客応対

と、なります!

どうでしょうか?調べてみると、言葉の意味も使い方も全く違いましたね!

利用者さんからは「このような講座で説明するときは、自分たちの身近にいる人の行動を例に説明してくれると、とてもわかりやすくイメージがしやすい」と言っていただきました!

以上が、『来客対応』と『来客応対』の言葉の意味を学んだ講座内容のご紹介となります!

最後に

いかがでしたか?
『対応』と『応対』。わずかな違いですが、おわかりいただけたら幸いです。
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今後も利用者さんにわかりやすく、実際にスキルアップにつながるような講座を実施していきますので、ご興味のある方はぜひ以下よりお問い合わせくださいね↓↓

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