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【就労移行支援事業所パレット名古屋伏見】2月最初のグループワークは『あいまいな表現』について【グループワーク】

日常でも使いがちなあいまいな表現

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日本語はとても奥が深く、それ故に悩ましい表現がたくさんあります。
みなさんも『あいまいな表現』に困った経験は少なからずあるのではないでしょうか。
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たとえば、『ちょっと』ってどのくらい?
『昼過ぎ』って何時?
「少々お待ちください」の『少々』って何分?などなど…

様々な表現ができる日本語だからこその悩みとでもいいましょうか。
さらに、これらのあいまないな表現は、人によって受け取り方や感じ方が様々です。
なので、日ごろから気を付けておかないと『お互いの認識のズレや誤解』につながってしまうこともあります。
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今回はそんな『あいまいな表現』について、みんなで掘り下げて学びました。

ビジネス・仕事においてはあいまいな表現は避けよう

仕事においては必ず『期限や納期、締め切り』が発生します。
例えば、上司に業務の進捗を確認されたとします。

上司『○○(部下)さん、この作業はあとどのくらいで終わりそうですか?』
部下『もうちょっとで終わります』
上司『…どのくらいで終わりそうですか?』

これではお互いがあまりいい気持ちになりませんよね?

上司『○○(部下)さん、この作業はあとどのくらいで終わりそうですか?』
部下『あと10分くらいで終わります』
上司『わかりました。では手が空いたら…』

具体的な時間を伝えるだけで、だいぶ進捗状況のイメージがしやすくなりました。
このように、業務上必要なコミュニケーションを行ううえでは、あいまいな表現ではなく具体的な表現を心がけましょう。

スタッフも改めて勉強になりました!

私は以前から「言い切り・断定口調」で話すのが苦手で、つい「ちょっと」とか「たぶん」と言うクセがあり、他人から指摘を受けたこともあります。
ただし、これはあくまでケースバイケースです。場合によっては断定口調よりも『あいまいな表現』をすべき時もあるので、なかなかうまく切り替えるのが難しいですが、こと仕事においては具体的な表現をするよう、気をつけようと改めて感じました。
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2月の初日は暖かい天気のスタートでした。
今月も頑張っていきましょう!
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